羽生結弦が左足甲じん帯の甲靱帯損傷!原因や治療場所は?

フィギュアスケート・世界選手権で羽生結弦選手が、
右足の甲の靭帯を損傷していたということを発表されました。

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どの段階から靭帯を損傷していたのか?

今回は世界選手権で2位という結果に終わってしまいましたが、
実はエキシビションの時に、すでに左足首の靭帯の、
甲靱帯損傷をしていたようです。

そんな足の状態ながらも
滑り切り、さらに2位なってしまうというのは、
羽生結弦選手の精神的な強さを表しているように感じます。

しかし、以前の大会でも衝突をして血を流しながらも、
続行して滑り優勝を収めましたが、
無理をしていることは間違いありません。

その状態でさらに怪我をひどくさせてしまったらと考えると、
羽生結弦選手の精神面の強さは尊敬しますが、
選手として考えると、自分の体をいたわることも大事かと考えます。

世界選手権を終えて、記者会見をしたときには、
「このために3ヶ月間一生懸命やってきたので喪失感はあるし悔しさも悲しさもある」

と会見しており、治療のことなどは
カナダのトロントで療養すると言われております。

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原因はどこが原因だったのか?

原因は今回の大会が原因というわけではなく、
以前から左足の痛みがあったようでです。

シーズン序盤から左足に痛みを抱えて、
年明けに状態が悪化したようです。
踏切の際に左足で氷を付く4回転トーループは、
左足首には負担が大きいために、
4回転サルコーに変えないと負担に耐えられなかったようです。

継続的に出ていた痛みが、
今回の大会を通して悪化してしまったのでしょうか。

今回の大会はとても緊張していた様子で、
ジャンプを全部飛びたいと思っていたあまりに.
体が硬くなりすぎてしまい、
本来柔軟なはずだった足首を固くしてしまい、
ジャンプの着用でバランスを崩してしまったときに痛めた可能性があります。

完璧主義であるがゆえに、
上手く行っている時は良いのですが、
失敗や挫折を感じだ時に、どのように成長するのかが、
羽生結弦選手はどうなるのかが気になります。

怪我に対しても完全治療する前に、
焦りや憤り感じてしまい身体に影響がでかねないと感じます。

今後この怪我を通して、
身体に負担をかけず、無理をセずにどう成長するかが
羽生結弦の今後を見通してきになります。

怪我を治して、完全復帰をして、
次の大会では優勝してもらいたいですね。

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