九州自動車道の高速道路の益城熊本空港と松橋IC復旧はいつ?

4月14日から続いている地震が長期化していますね。
復旧の目処もまだまだ立っていない状態ですし、
特に高速道路などのインフラはダメージを受けてしまうととても困るところですよね。

熊本となりますと、自動車での移動が中心になると思いますが、
そのインフラがダメージを受けてしまうととても大変な状況です。

14日からの地震が続き、九州自動車道に
大きな影響がですね。

GW前ですので、九州観光で熊本や鹿児島にレンタカーでいこうとしているご家族は
復旧状況が気になります。
熊本から鹿児島に行く道であったり、

特にダメージを受けているのが、
熊本の空港からのインターチェンジの部分になるのです。
熊本空港を降りてからのインターチェンジが崩壊しているので、
高速道路を乗るには注意が必要になってきます。

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影響が出た場所はどこなのか?

熊本県益城町と熊本市東区にある九州自動車道の
2つの橋の場所が、崩壊してしまい
さらには、その崩壊した橋が損傷してしまい、
その損傷した場所が、支承(ししょう)と呼ばれる部分のようなのですが、
その部分の損傷は、橋に大きな影響を与えており、
復旧が長期化されると言われています。

崩壊した場所はどこなのでしょうか?

益城町の益城熊本空港インターチェンジと嘉島(かしま)ジャンクションの
間にある秋津川橋(121メートル)と木山川橋(867メートル)
と御船インターチェンジの間の下り線の場所になるのですが、
30メートルの長さで3メートルにわたって崩れてしまっています。

損傷がある部分が、
復旧には時間がかかるところのようなのです。

復旧はいつまでかかるのか?
損傷が確認されている部分は、
秋津川橋で2本の
木山川橋では十数本発見され、
ここまでのひどい損傷や地震による損傷は、
想定していなかったということなのです。

復旧をするためには、
橋を持ち上げるなどの大掛かりな作業になるため、
復旧時期の目処が立たないという状況なのです。

復旧をするためには、今までのものを再利用すると言うよりは、
新しく作り直すというような状況になるのではないでしょうか?

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今までの地震で高速道路が崩壊して復旧するまでの例を挙げてみます。

阪神淡路大震災の時に、阪神高速道路倒壊したことがありましたね。
高架沿いが、 635メートルにわたり倒壊した状況だったのですが、
1年半後に全面復旧ができました。

1995年1月17日の震災の出来事で
その当時に635メートルの倒壊に対して1年半かかったというデータがあります。

東日本大震災の時は?
東日本大震災の時も東北の高速道路は甚大な被害を受けました。
路面のうねりが至る所で発生して、足の部分の損壊や
ジョイントのズレなどは起こりました。
修理箇所は273カ所で、そのうち大きな損傷部分は100カ所にものぼりました。

今回の件と同じように、支承(ししょう)部分の損壊などがあり、
工事にあたって数ヶ月単位の向きが必要と
言われていました。 2011年3月11日に地震がありましたが、
3月20日には常磐道はいわき市まで一般の車が通行可能になり、
東北道も3月24日に通行できるようになったのでした。

この迅速な対応によって、物資救援や援助などがしやすくなったでしょう。

今回の件は橋がかかっている部分になるので、
どうなるのでしょうか。
迂回ルートなどもあるかもしれませんし、
一般道でのルートで行ける可能性もでてきます。

秋津川橋(121メートル)と木山川橋(867メートル)
という長さがあるのが問題になるかもしれません。

復旧の目処はたっていませんが、
今までの事例を参考にしてみました。

復旧が進むことを願っています。

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