新名神高速道路神戸市北区で橋げた落下!原因や理由は何?

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22日の、午後4時半ごろに神戸市北区道場町塩田の新名神高速道路
の工事現場で、橋げたが落下したと言う事故が起こったようです。

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どのような事故が起こったのでしょうか?



その工事事故によって、
関係者は今のところ少なくとも9人が負傷したようで、そのうち後任が重傷のようなのです。
そのうち2人は心肺停止という状態になっているようです。

橋げたの高さは、約20メートルほどの場所だったようなのですが、
長さ約120メートルが落下したようなのです。

橋げたが落下してしまい、
鉄骨の部分も壊れているという状態が見受けられました。

目撃した人などは、
バーっと崩れるように
ふわーっと倒れていたと証言していたり、
向こうで音がしてあってみたら崩れていき,
ゆっくり落ちていった
有馬川をまたぐは橋を工事中だったようです。

三井住友建設は神戸市北区の「武庫川橋」において、
最新工法である「バタフライウェブ構造」を使った世界初の工法を採用していたようです。

元請けは三井住友建設
ということですが、以前のマンションが傾いた事件の時も
問題になったのは俺について住友建設でしたね。

そのあたりなども、今回の事故が起こった原因があるのでしょうか?

その他にも情報はいろいろ出ているのですが、考えられる原因としては、
クレーンのアームが劣化していた

現場作業員の不注意

橋げたの規定の重量オーバーしていた

などもあるのではないかと考察されているようです。

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今までにも橋げた落下の事故はあったのでしょうか?

1991年に広島県で橋げたが10メートル下の頃に落下したという事故がありました。
その時にもけが人や亡くなった方などもいて、
原因としては、仕事を受け持っていた橋梁メーカーが作業に不備があったと言うことが原因だったようでした。
作業ミスであったり、工事計画のミスがあったりしてそれが重なり事故へと繋がったようです。

その場合は、出来上がってからの事故になるのですが、
今回の件は工事をしている途中ということで、何が原因になってくるのでしょうか?

今のところ原因は確定していないようなのですが、
今後原因がわかり次第追記していきたいと思います。

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