蜷川幸雄死去!死因や病名は?蛇にピアスやシェークスピアなどを監督

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蛇にピアスの作品であったり、青の炎などの作品お手がけてきた、

演出家の蜷川幸雄さんが
80歳と言う年齢で亡くなられたようです。
12日の午後に都内の病院で亡くなられました。

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何が原因だったのか?

何度か入退院を繰り返されていたようで、
体調的にはあまり良くない状況だったようです。
そんな状況でも、何とか無理をしながらやってきたようなのです。
2013年の1月から狭心症のために緊急入院をして、
6時間に及ぶバイパス手術を受けていたようで、
その頃から体調は良くなかったようです。
2014年の12月には再度入院をして、
その時は肺炎と言う事で入院をしていたようです。

退院はしていたものの、
演出の仕事をしている時は、
酸素吸引器を手放せない状態が続いていて、
酸素吸引器を持ち込みながら、
鼻に酸素吸引用のチューブを付け車椅子で
仕事をしていたようです。

稽古中は気を張った状態で、元気でやっているようなのですが、
家に帰ると疲れ果ててしまい、昼間のことが夢のように思えるような状態で仕事をしていたようなのです。

その他にも肝臓などの不調が続いてしまい、
下血してしまい、緊急入院をしたこともあったようです。
しかし下血しながらも、やったなと言う思いがあったようで、搬送された病院で、T どこの世界を記憶して、これを演出に生かすというように考えていて、自分の危機的な状況でさえも、仕事の血や肉にするという素晴らしい精神の持ち主でした。

演出家としてデビューしてから半世紀近く第一線で活躍していた
蜷川幸雄さんですが、
80歳までやっているとは思わなかった。自分がいいと思っていてもダメになっているかもしれない。早くちゃんとしないと人生の終わりが来るからね。

というように語っていたようです。

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死因は?


死因としては、
狭心症の大手術を行っていたり、
肺炎を患っていたり、
肝臓にダメージを受けて入院をしているなどがあり、
最近では吸引器を吸いながら仕事をして、車いすでの生活をしていたために、
肺炎による多器不全でお亡くなりになりました。

80歳という高齢でありながらも、第一線で無理をしながらも走り続けた素晴らしい人生でしたね。
我が生涯に一片の悔い無しと言う状態でしょうか。
これだけ走り続けられる人生は本当にうらやましいものです。
本当に素晴らしい人生を送られた方ですね。

蜷川幸雄さんのご冥福をお祈りいたします。

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