永六輔さん死去!死因や原因の病気は?ご冥福をお祈りします。

永六輔さん本名永孝雄さんが7月7日に亡くなっていたことが11日にわかったようです。

83歳でこの世られてしまったようです。

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死因についてはまだはっきりとした

ことは発表はされていないのですが、

パーキンソン病などをわずらわれていて、

ラジオ聞いていても、滑舌が悪くなっていたり

話し方が気になるところなどもありました。

その他にも前立腺がんなど長年患っていたようで、その癌が進行した可能性もあります。

永六輔さんは10年前から自身が闘病生活であることを話されており、

その闘病生活と戦ってきたことが原因とも考えられます。

また、2016年2月には脊柱損傷の手術を受けていたようで、

様々な病に苦しまされていたようです。

83歳と言う高齢であったので肺炎による老衰と言う可能性も考えられます。

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永六輔さんは、ラジオの始まりに「永六輔です。」から始まるラジオパーソナリティの印象がとても強いのですが、

実は、数々の作品を残していた作詞家だったのです。

坂本九さんの上を向いて歩こう

この作品を手がけていたと言う事実は驚かされました。

あれだけ有名な作品を永六輔さんが手掛けて、

あれだけ有名な曲を世に送りだしていたなんてとてもびっくりしました。

見上げてごらん夜の星をなども作詞されていてどれもヒット曲ばかりなのです。

その他にもこんにちは赤ちゃんや

ドリフターズでおなじみのいい湯だなも作詞をされているのです。

これには本当に驚かされました。

最近は1ヶ月ほど前から体調を崩していたようで仕事をするの控えていたようです。83歳と言う年齢でありながら数々の大病を患いながら仕事を亡くなる寸前までされていたというのは本当に素晴らしかったと感じます。

ラジオの始まりに
「永六輔です。」と耳に残るあの声。

もう聞けないとなると残念です。

人は、肉体の死を迎えても、誰かの記憶に残る限り生き続けている

ということを言われていたようです。

いつまでも残る歌詞を残し、
いつまでも残る声を残し、
いつまでも誰の記憶にも残る素晴らしい人生を送られたのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

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