イヤホンガンガン伝言ゲームとは?音響外傷や難聴の危険あり?

今ネットが相当普及しているので、何かちょっとしたことが流行ると一気に流行ってしまいますね。今高校生の間で流行っているのがイヤホンガンガン伝言ゲームと言うものがあるようなのです。

イヤホンで大音量を流しながら、伝言ゲームを行うと言うゲームです。大音量で音楽を流しているので、伝言する人の声が聞こえない状態でやるために、うまく伝言ゲームが伝わりません。その伝わらなさが最終的に面白い結果になるということで流行っているようです。

お風呂にはお湯に慣れてから入りましょうと言うお題がお風呂は体から洗いましょう。
お風呂はカナダから来ました
おふくろが温めてくれました
おい、クソババア後頭部がハゲてるぞ
という流れで突拍子もない言葉に進んで行ったりして、それが面白いと話題になっているのです。

しかし面白いからやるのはいいものの、これには大きな落とし穴があったのです。
イヤホンガンガン伝言ゲームをやることによって、イヤホンで大音量で音楽を聴くと、音響外傷によって難聴になる可能性があるようなのです。

大きな音を聞くことで音を感じる神経がダメージを受けて聞きづらくなり、場合によっては痛みが出ることもあるようです。さらに、音響外傷は非常に治りにくく場合によっては治らないこともあるようです。

非常に危険な耳へのダメージがあるのでやらないようにと注意喚起があるようです。流行の事をやってみたい気持ちはあるのですが、音響外傷のリスクがあるのでイヤホンガンガン伝言ゲームわやらないようにした方が良いでしょう。

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