千葉県印西市花火大会中止の理由や原因は?27日ドタキャンのわけは?

夏といえば花火大会ですよね。花火大会今年を行ってきた道ですが。やっぱり感動しますね。最近はただ打ち上げるだけではなく、音響もしっかりと完備されている点が、ほんとにいいですね。
花火大会は雨などで中止になることもありますが、今回突然のドタキャンのような状況で注目を集めている花火大会があったのです。
千葉県印西市で27日夜に利根川河川敷で開催予定だった「印西花火大会」かあったのですが、ドタキャンのように当日急遽中止となったのです。

スポンサードリンク

開始40分たっても中止の説明がなく、4日経った今現在も説明がないようです。
中止理由については現在調査中ということで誰もが納得しないような内容を発表しているのです。
この花火大会は15年ぶりに復活するという花火大会で投じた金額は4000万円。打ち上げ花火の数は8800発を見込んでいたようです。
前日に中止のアナウンスがあったりその日に大雨が降ったとなれば花火大会の中止も納得するのですが、

今回は午後7時になっても、打ち上げは開始されず、さらには7時30分になっても

花火は打ち上げられず、さらに、午後8時を過ぎても打ち上げが開始されずそこでやっとアナウンスが流れ、

花火大会中止となったようです。しかし花火大会中止の理由もわからず、
観客の不満も大きかったようです。

その日の天候は雨が時折降る状態だったのですが、それで中止となる程度ではなかったようです。現在取材に対して調査中ということですが、調査をするほどの事でもなく、すぐわかる中止内容のような気がしますが、どのようになっているのでしょうか。

スポンサードリンク

予想できる理由は?予想できる理由としては花火が不具合を起こしてしまったり、花火のプログラムがコンピューター制御なくて、そこから何かトラブルがあったということなども考えられるでしょう。天候が時折雨と言うことでその理由でトラブルが起こってしまったのかもしれませんね。
もしくは、花火師が来なくなったなんてひどい話もあるかもしれません。

実際のところはどうかはわかりませんが、わかり次第追記していきます。

追記
市では花火業者の印旛火工に作業遅延があったという答えで
業者のせいにする言い分。

しかし業者は
打ち上げ場所の利根川河川敷は連日の悪天候で足場が悪く搬入車両が入れなかったことで
大量の花火を徒歩で運ぶことに。
スタッフは最大25キロの花火を50mから100m運ぶのを何往復もし、
設置作業が進まず、市には開始時間の7時に間に合わないと報告をしていたようです。

しかし市は開始時間通りにするとゆずらず。

そして花火業者が準備完了したのが7時50分頃になり、打ち上げ可能な状態になったのにかかわらず
市は相談もなく中止をアナウンス。

8時半まで花火大会の時間があったために、
ダイナミックな花火だけでもと思い打ち上げを考えていたがそれもかなわず・・・

市では点火装置に異常が発生と話されているようですが、
花火業者はこれにたいして異常はなかったと水掛け論

どれが本当でどれが嘘なのか・・・

設置をする場所の土地の整備も全くされておらず、
土地が平らでは無く草も生えた状態。

花火大会をするために土地の状況も市は把握して欲しかったと
花火業者はいいます。

前例がなかったからこそ花火業者に任せるのはいいものの、
全て投げっぱなしはどうなの?と感じてしまいます。

しかし市は花火業者に対して賠償責任も考えているようです。

どう決着が付くのか気になりますね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です