ジブラルタ生命が騙しとった手口や原因は?お金は戻ってくるの?

生命保険って何に入ったらいいのか難しいですし、どんな保険に入ればいいのかというのがなかなか難しいところですね。そんな生命保険で今回驚きのニュースが出てしまったのです。

ジブラルタ生命保険と言う生命保険会社があるのですがその生命保険会社で何やら大きな事件が起こったようです。
ジブラルタ生命保険の秋田支社の男性社員が秋田県内に住む26人に保険契約を結ばせたのですがなんと架空の保険契約を結ばせたようです。

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その額なんと1億9000万円そしてたった26人から騙し取った額なのです。
1億9000万円を26人で単純に割ったとしても約7000万円になります。これだけ高額の保険料騙し取っていたなんて恐ろしい話ですね。

秋田県横手市の営業所に勤める56歳の男性がおよそ8年間に渡って保険証券を寄贈して架空の保険金を請求していたようです。2009年頃から2016年8月頃にかけて偽造した、保険証券を使い保険料をだまし取っていたようです。

ジブラルタ生命は、今回の件だけではなく、他の件でも詐欺容疑があったのです。
岐阜県の多治見営業所で約8年間10数人の顧客を騙して現金を手にしていたようです。

いい保険ばなしを持ち込み、自分の口座に500万円を振り込ませたようです。
この1件があったのが5月25日でそのたった数ヶ月後にはさらに大きな金額を騙したとして逮捕者が出てジブラルタ生命の社員の教育管理はどのようになっているのでしょうか。

本当に驚きでしかありません。

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騙されたお金は戻ってくるのでしょうか?
この場合は生命保険会社のジブラルタ生命が責任を持つのか個人で責任を持つのかにもよりますね。

今回ジブラルタ生命の社員管理にも問題がありましたし、個人でそこまで行為を行ってしまったのも問題です。
しかしこれだけ長い年月、誰にもわからなかったということもおかしなことではないでしょうか。さらに、数ヶ月前に事件として現されたにもかかわらず、今回また再発してしまったことにもとともに問題があります。
会社が責任をとるのであれが戻ってくる可能性はありますが、
個人の責任となると、1億9000万円というお金が使わずに残っていればよいのですが、
使っている可能性は高いですし、もし差し押さえをしてもお金をもっていればいいのですが、
取るものもなかったりしてしまいます。
どのような決着になるのでしょうか。

会社自体も生命保険という評判重視の業界でこの件はとても大変なことですね。

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