理科実験の異臭で8人搬送の原因や理由は?起こった中学校は?

理科の実験昔いろいろやりましたね。当時よく訳もわからずやっていたなと感じます。というより以下だけではなく色々訳が分からず学生生活を送り学生生活を終えたような気がします。
そんな理科の実験でなにやら問題が起こったようです。大阪府枚方市桜丘町の中学校で9月9日、理科の実験の時に異臭が発生し瀬戸の男女8人が体調不良を訴えたようです。午前11時頃に理科の実験である生徒たちが気分を悪くして119番に通報をしたようです。
現場では中学2年生の男子生徒7人と女子生徒1人が吐き気がするなど体調不良を訴えていたようです。病院に救急搬送され治療を受け8人全員症状は軽く、快方に向かっているようです。

スポンサードリンク

10時頃から授業が始まり、重要開始40分頃から異臭がすると言う声が上がり
生徒たちが変なにおいがする気分が悪くなってきた吐き気がするというようなことを言い始めたようです。

今回の理由や原因は何だったのでしょうか?
理科の実験では酸化銅と活性炭を加熱して二酸化炭素等を取り出すと言う実験をしたようです。
これに対して、寺西勉校長はこれまでも同じ実験をしていたが、事故はなかったとしています。

スポンサードリンク

考えられる原因としては、何らかの違う物質が一緒に燃焼されてしまい、何かの反応をおこした
酸化銅と墨で反応する匂いがダメでそれによって気持ち悪くなりそこから集団的に集団催眠のような状態になった。
酸化銅が還元されずに一酸化炭素を生じて中毒になった可能性がある。
ガスバーナーのガスが漏れていた可能性があった
などが考えられます。
しかしそれ以前に今月の1日に別の先生が理科の授業で実験をしていた時に生徒4人が手足のしびれするということで入院をして居たと言う経緯もあったようです。これは根本的に何か問題があるのではないでしょうか。

しっかりとした原因がわかるといいですね。
それだけ問題があってしまうと以下の実験なんかしたくありませんよね。しっかりと原因追及と対策をしてください。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です