洋和丸山口県周南市沈没の原因理由や被害は?劇物カセイソーダとは?

img_57ee01b98b7e7

大きい事故のニュースが最近多いですね。アメリカのニュージャージー州での列車事故であったり、大きな被害が出ていましたね。

そして日本では単価が沈んでしまうと言う事故が起こっているのです。

スポンサードリンク

タンカーが沈んでしまうというのは恐ろしいですね。

被害や原因などもどのようなものがあるか気になりますね。


山口県周南市の徳山下松高で2016年9月30午前10時45分ごろタンカー沈んたようです。

洋和丸が浸水していると徳山海上保安部に連絡の通報が来て、船体が傾いて沈没の恐れがあると言った内容だったようです。

カセイソーダを400トン積んでおり、水酸化ナトリウムになるのですが、毒劇物に指定されているようで、一般的に排水管の洗浄や錆取りなどに使用され、紙やパルプの製造などに使われます。

強いアルカリ性の化学物質で、
濃度の高いものが皮膚に触れると火傷や目に入った場合は失明の恐れもあります。

意識障害や呼吸困難に陥ってしまうようです。少量でもと死に至るという劇物なのです。

スポンサードリンク

洋和丸沈没の原因は何だったのでしょうか。

船体が傾いて沈没の恐れがあるということが原因だったようですが、400トンものカセイソーダを積んでいたので、その積み方のバランス等に問題があったのではないでしょうか。
洋和丸の船体自体は左に傾いて沈没してしまっているようなので、それが原因なのではないかと考えられます。

乗っていた4名は無事に助かり何も問題がなかったことはとても良かったことですね。

終わりに

今現在沈んでいく船を海上保安部が調査中ですが、積んでいるものは劇物のために何も問題なく船もカセイソーダも回収して欲しいですね。

このまま無事に何もなく済んで欲しいですが、積んでいたものが漏れることなく無事に回収されて欲しいですね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です