井上達夫死去死因や原因は?何の病気で酸素ボンベで自宅療養してた?

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井上達夫さんが亡くなってしまいましたね残念でなりません。
井上竜夫さんといえば吉本新喜劇のイメージが大きいのではないでしょうか。
どんな経歴だったのかを辿ってみたいと思います。

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井上竜夫さんのプロフィールは?


1941年11月18日生まれで74歳でした。
たつじいの愛称で親しまれ兵庫県尼崎市出身で、主に吉本新喜劇を中心に活動されていました。
尼崎にスナックを経営していて、スナックたっちゃんと言うお店をやられていたようです。

井上竜夫さんの死因や原因は?

死因はは高度肺気腫と言う病気のようです。

高度肺血腫とは?

肺気腫とは一般的に治らない病気で長年にわたる喫煙や有害な粉塵を吸ってしまうことによって肺や気管支が弱ってきて慢性肺気腫が発症したり慢性気管支炎が発症したりします。

息を吐き出す力が衰えていき、息を吐き出すしにくいと言う症状が起こります。

肺胞の仕切りの壁が破壊されて肺胞同士が融合してしまいその数が減っていき、
肺がスカスカになっていく病気になります。
肺胞とは肺の中にあるたくさんの仕切りの壁で仕切られている一つ一つの部屋になります。
肺気腫が進行していくと肺胞が検証していき肺のガス交換の効率が落ちていき体に必要な酸素を十分に供給できなくなってしまうようです。

高度肺気腫というのは、軽度から高度でのレベルがあり、度合いが強いものになります。

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井上竜夫さんが酸素ボンベを持っていた理由は

肺気腫で酸素不足になるために酸素ボンベを常に持参して行動していたことになります。
そして井上竜夫さんは仕事などや楽屋にも酸素ボンベを持参しながら吉本新喜劇を続けられていたようです。

酸素ボンベを持参してでも吉本新喜劇に出られていたのですが、
途中で得たドクターストップがかかってしまい仕事も続けられなくなったようです。

井上達夫さんは自宅で療養していたようで、入院はしていなかったようです。

あまがさきではスナックたっちゃんをやっているので、そこはどうなってしまうのでしょうか。
それもとても気になるところですね。

すべらない話では小籔さんが井上竜夫さんの話をしていたりしたのですが、
それが見れなくなるのも悲しいですね。
そして吉本新喜劇で見れなくなるというのはとても惜しい存在をなくしてしまいました。

井上竜夫さんの御冥福をお祈りいたします。

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