東電の埼玉新座変電所の火事の黒煙の原因や理由は?東京都内停電!

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東京都内の22区で大規模な停電が起きているというニュースを見かけました。

新座の火事は変電所の地下ケーブルが燃えたようです。

煙が出ているのですが、火は出ていない様子が見て取れます。

高さは800m上空まで上がっているようです。

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停電は新宿区の一部と杉並区、板橋区、練馬区。大江戸線は全線見合わせをしているようです。

東京電力によると、きょう午後3時30分頃から板橋区、北区、新宿区、杉並区、豊島区、中野区、練馬区の約352,200軒で停電が発生しているようです。

その後22万件の停電が起こっているようです。

停電した地域は徐々に減少し
施設のトラブルで停電しているようです。

4時20分にはほぼ解消して800件まで減少したようです。

東電の埼玉新座変電所の事故の場所はどこで起こっているのか?

埼玉県新座市野火止7丁目3号の場所で火事が起こったようです。

新座市の国道沿いの変電所から火が出ているようです。煙が出ていると言う通報がある黒い煙がずっと出続けています。

地下貯蔵の物質が炎上している模様です。

煙に対して消化活動が行われて、白い消化液がまかれている状態ですが、未だ消火活動に入れず。

黒煙がでているところに消火活動のために放水をしているのですが、
消火が進まない状態です。

地下ケーブルからでてているようで火が見えない状態のようです。
消防活動の放水をしているいるようです。

けが人は今のところないようです。
東京都内のエレベーター内の閉じ込めが多くなっているようです。
閉じ込めがあった場合は、慌てずに救助をお待ちください。

5時40分現在は煙も収まってきたようです。

停電で交通機関にも麻痺が起こっていて
電車にも影響が出ているようです。

空の便ANA JAL には影響はないようです。

停電した時に言うが通電の時に火事が起こる可能性もあるので、通電のときに気をつけてください。

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原因や理由は?

新座変電所の黒煙は出続けているものの、
その消火活動がまだ行なわれているようです。

変電所の地下ケーブルから火が出ている模様です。
ケーブルは13メートル下に設置されているようです。

ケーブルが6本設置されているのですが
そのうち一本がなんらかの理由で
絶縁されているはずのケーブルの絶縁が消えてしまい、なんらかの理由で油が漏れ出したようでそれにより、火がついたようです。

それが6本に伝わり焼け切れてしまったのです。

東京電力の発表ではなんらかの理由でという説明ばかりでした。

それが原因で断線によりで停電も起こりました。

消火活動を続けていますが、
3時半から行なわれて未だに火は消えていない状態です。

消火はやくされてほしいところですね。

停電も22万件の停電が起こっていたものも今はほぼ復旧してよかったですね。

しかし西武線はまだ停電しているようです。
西武線鉄道全線見合わせの復旧は?停電の原因や理由は?

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