リャオレンレイ(巨人)高校や経歴と球種や最速は?wikiプロフィールは?

img_5808be6587059

ドラフト会議大盛り上がりでしたね。
やはりこの時期になると1年に1回の大イベントなんで盛り上がりますね。

そしてドラフト会議の後に親子の物語等を通して泣かせに入るという毎年のパターンがありましたね。
プロになるまでの大変な経験があってやっと一握り選ばれるわけですからいろんな方にいろんな物語がありますね。

今回巨人が選んだ選手がすごい!201センチの身長持つ
外国人選手は巨人のドラフト7位に指名されたようです。

これはTwitter ではトレンドで話題になっているのです。

スポンサードリンク

身長201センチそして体重125kgと言う超大型新人なのです巨人の7位指名として選ばれ、
台湾出身リャオ・レンレイ(廖任磊)選手
2012年に岡山共生高校を卒業していて台湾の海南大に進学していました。
2014年から15年は大学を休学して
アメリカン大リーグのピッツバーグパイレーツとマイナー契約を結んでいたようです。
そしてその傘下のチームのルーキーリーグでプレーした経験もあるようです。
ルーキーリーグでは、
中継ぎとして通算27試合に登板しています。

リャオ・レンレイ選手の成績は2勝3敗5セーブで、防御率は4.54。

35回2/3を投げて、25安打21失点(自責18)、25奪三振、22四球、8死球でした。

その後、台湾に帰国し、復学して今年の6月に卒業したようです。

そんな人はなぜ日本のドラフト会議に入れるのかというと
高校に在学した経験をもっちていればドラフトの対象となるようです。
日本人扱いとなり、新人王の対象にもなることができるようです。

なんだかすごい選手ですが、プロフィールは?


生年月日 1993年8月30日

出身地 台湾

出身高校 岡山共生高校

出身大学 台湾・開南大学

身長 201cm

体重 125kg

利き腕 右腕

152キロm の豪速球の持ち主なのです。
しかし、コントロールはあまり良くなく、力でねじ伏せるタイプのようです。
その状態だと大丈夫なのかとちょっと不安がありますが、
巨人の育成能力でコントロールはよくなり、開花してくれればいいですけどね。

リャオ・レンレイ選手は球速154kmの力強い速球を武器としていますが、カーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップなどの変化球の種類ももっています。

とにかく2m 1cm という高身長なんでこれを武器にさらに、速度を上げて欲しいですね。

しかし身長が大きいという事は腕が長くなり日が長くなる分コントロールが難しくなります。その分、勢いのある球は投げられるのですが、コントロールをつけるのが難しくなってしまいます。しかし巨人が7位指名したのならそれだけの見込みがあると考えてのことなのでどのように育っていったのしみですね。

スポンサードリンク

ツイッターでは?

やはり身長や大物感にくいついてしまいますね。
どんな活躍をするのか注目です!

大リーグのマイナーリーグでもやられてきたので、
日本で活躍するのが楽しみですね!

実際のプレーは?

最速152キロの豪速球は申し分ないですね!
コントロールが進化して欲しい!

今後どのような活躍するか楽しみです!

巨人ドラフト1位選手
吉川尚輝

巨人ドラフト2位選手
畠世周

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です