冬の12月に花粉症?目やくしゃみ・咳や頭痛の原因や対策は

花粉症は秋や春の時期に起こると感じてしまいますが、
実は花粉症は1年中起こる可能性があるのです。
それも12月にも花粉症は起こるのです!

12月に花粉症はなにで起こるのか原因や
症状などはどうなのでしょうか!?

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冬の12月の花粉症原因は?

12月に花粉症と聞くとあまりピンときませんが、花粉症は年中発症する可能性があります。
12月に発症する原因はスギ花粉です。
本格的に飛散し始めるのは1月ですが12月にも少しずつ飛散しています。
また、稲花粉やキク科(ブタクサ)も飛散し始めます。
なのでこれらにアレルギーがある場合花粉症の症状が出ます。
ちなみに花粉以外にも換気や掃除をおろそかにしたことによるハウスダストが原因でのアレルギー症状もあります。
ハウスダストによる症状は掃除や換気などをしてしまえば発症しませんので、これで発症しなくなれば花粉が原因ではないということになりますね。

冬の12月の花粉症目の対策は?

花粉が目に入ることによって目にかゆみを発症します。
これを対策することはできるのでしょうか。
目に花粉が入らないように対策するには、まずサングラスや帽子などで目に花粉が入るのを防ぐことです。
他には目に入ってしまった花粉を流すために目薬や人口涙液を使ってこまめに花粉を洗い流すことです。
目薬は清涼感のあるものを使うとすっきりします。また目薬を冷やしておくのも同じように清涼感を感じます。
また、コンタクトレンズを使用している人は花粉が付着するとなかなか流すことが難しく、かゆみや違和感を感じることがあると思います。
そういう場合は花粉症の症状がある期間だけメガネにしたり、洗ったりしなくてもいい使い捨てのコンタクトレンズを使うといいですよ。

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冬の12月の花粉症頭痛の症状は?

花粉症の症状で頭痛が上げられることがあります。
しかし、花粉が体内に入ったからといって頭痛が起こるわけではありません。
原因は鼻づまりによって酸欠状態になるので、頭痛が引き起こされることにあります。
もうひとつの原因は目の下と鼻の横にあたる副鼻腔が炎症を起こすことによって頭に痛みを起こすことです。
これらが原因で頭痛は引き起こされると考えられます。
なので、頭痛を抑えたい場合は鼻づまりを解消しましょう。

まとめ

本格的ではありませんが12月に花粉症の症状がでるのは意外でした。
12月でも花粉症がでますが、風邪の引きやすい12月の時期に症状が
でるので紛らわしいという面もあります。
しかし、原因や対策方法さえわかれば症状を抑えることもできますので、それで乗り切りましょう。

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