渡利璃穏悪性リンパ腫がんホジキンリンパ腫とは?現在やステージは

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朝は基本的にご飯は食べないのですが先方今日赤飯があったので食べたのですが、
ご飯を食べると血糖値が急上昇するからなのか一気に眠気が来てどうしようもなく
眠たくなることがあるのですが、大分ぼーっとしてしまう時間を過ごしてしまいました。
ご飯を食べた後の眠さには勝てません。

ニュースを見ていると、
リオデジャネイロオリンピックレスリングの女子75キロ級に出ていた
渡利璃穏さんが悪性リンパ腫(血液のがん)ホジキンリンパ腫
闘病中
であるということを発表したいました。

リオオリンピックで頑張られていた選手が闘病しているという発表に
胸が苦しくなりました。

今年の8月にリオデジャネイロオリンピックのレスリングで活躍され、
7月に検査で異常が見つかっていたのです。
そして9月に悪性リンパ腫のホジキンリンパ腫であると判明しました。

胸に腫瘍が見つかり、
五輪後に病名が分かった今は抗がん剤治療で、
1週間入院して退院
する状況です。

と語られています。

今現在25歳と言う年齢で病に侵されながらも戦う姿には感動を覚えます。

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渡利璃穏さんのプロフィールは


渡利璃穏(わたり・りお)
1991年9月19日生まれ
松江市出身

小1の時に松江レスリングを始め松江第一中で全国中学生選手権優勝。
この時から才能を見せていたのですね。

至学館高から至学館大に進み、
63キロ級で13年全日本選手権、
14年アジア大会などに優勝
75キロ級に転向し、リオ五輪代表入り

なぜ63キロ級から75キロ級へ?

本来は63キロ級の渡利璃穏さんですが、
75キロ級に上げてリオオリンピックに挑戦しました。
12kg 増量しているわけですが、

それをするためにも1日5食の食事をしなければ
12kgになることはできないわけです。
かなり大変な食事だったと思われます。
無理に食事をとって食べることも仕事と思いながら食べていたのかと思います。

なぜ75kg 級に転向したのでしょうか。
63キロ級では高校と大学の後輩の川井梨紗子さんが出場を決めていたので
その階級では出場は不可能
だったのです。

2013年に全日本選手権で優勝、
2014年に全日本選手権で優勝をし、
アジア大会でも優勝を決めています。

しかし、2015年の全日本選抜で川井梨紗子さんに敗れ、
リオオリンピックの出場の権利がなくなったために、75キロ級に変更
したのです。

渡利璃穏さんは実力はとてもある選手だったのですが、
日本レスリングのライバルは強く
63キロ級では挑戦できなかったために、
75キロ級に変更したのです。

リオオリンピックでは初戦の2回戦でブラジルのダシルバフェレイラに3対4で敗れ、
敗者復活戦にも参加できず、みんながメダルを取っているのに私だけ逃したと自分を責めてしまったのです。
吉田沙保里さんも銅メダルで自分を責めてしまっていましたが、
渡利璃穏さんも自分を責めてしまし責任感が強く素晴らしい選手ですね。

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渡利璃穏さんの現在の状況は?

渡利璃穏さんの悪性リンパ腫ホジキンリンパ腫の状況は、
11月24日に公表されました。

以前から左胸に違和感があると言われていて、
7月頃X 線検査をし今日がに影が見つかりました。
そしてリオオリンピックもあったために再検査を先送りにしていたのです。

オリンピックに集中したいと言う気持ちがあったために、
検査を後回しにしてしまいましたが、オリンピック後に精密検査をし、9月に悪性リンパ腫と言われたのです。

早めに再検査をして欲しかったと言う思いもありますが、
自分の目指す目標のために自分のことは後回しにしてレスリングで戦った姿は本当に素晴らしいです。

今現在は抗がん剤治療で1週間入院して退院すると言う日々を繰り返しているのです。
練習していた母国の立命館大学には時々顔見せているようです。

触れてわかるぐらいのしこりができるようで
そこから気づくことが多いのです。
しかし痛みを伴いなわないために気づくことが遅くなる可能性があります。
渡利璃穏選手も左胸に違和感があると感じていたものの、
痛みがないためであったり、
レントゲンで影が見えたにもかかわらず、
そこまでひどい症状だとは思っていなかったのでしょう。
ホジキンリンパ腫自体は20代と50歳から60代に多く見られるようで
そのかかりやすいじきに亘選手もかかってしまったんですね。

渡利璃穏さんのホジキンリンパ腫の現在のステージや生存率は?

首、わきの下、足のつけ根などのリンパ節とよばれるリンパ球が集まっている部位に、触れてわかるくらいのしこりがあらわれます。しこりは痛みをともなうことはほとんどありません。リンパ球はからだのどこにでも存在するので、全身どこにでもおこります。胃や大腸といった消化管にしこりや潰瘍ができると、腹痛や胸焼けをおこします。また、肝臓や脾臓(ひぞう)といった腹部の臓器や、胸の中の”縦隔”とよばれる気管や食道の近くが腫れることもあります。
さらに胸に水が溜まる”胸水”や、腹部に水が溜まる”腹水”をともなう場合もあります。
その他の症状としては、皮膚の発疹、しこり、いろいろな場所の痛みが挙げられます。

というもののようです。

ホジキンリンパ腫は早期発見なら8割から9割の適切な治療が可能とされているようです。
亘選手の今の状況を考慮すると、早期発見できたのではないでしょうか。
そうなると、今現在ステージ1もしくは2という状況でしょうか。
血液のがんではあるものの、早期発見と適切な治療を受けることによってちうかの?
ということで、治療に専念していただき早く治してみんなの励みになってほしいですね。

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