GreeenのHIDEさん福島震災や原発を語るNEWS23

福島第一原発の場所で
遺体の身元を確認するために
歯の検歯をするために

GreeenのHIDEさんが

福島県の大学で出会い、
歌手と両立しながらやってきて、
取材にもでずに来ました。

しかし今回震災から5年達薄れてきているからこそ、
しっかり思い出して欲しいということなのです。

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福島の今の状況は

1日でも早く元に戻って欲しいですが、
これが現実ですよね。

除染された土がいれられた袋が山積みになっているのが
現実です。

HIDEさんは原発で
歯科医師の人がたりないということで自分がいきますと。

当時事件がおこってからはいれなかった20キロ圏内

原発から数キロ入り
消防警察、自衛隊の人が遺体を探し続けました。

作業に携わる人は
1ヶ月以上もそのままの人がいて、そのままではダメだと思い、
必死に家族の人を早く返したいという思いだったのです。

放射能の数値をみて、
泥などを払い
服などを除染

除染後一定の量に放射能がへってから、
歯科医師が判断するのです。

津波によって口の中にも土が入っている状態で、

最初防護服で作業をしていたが、
放射能についてはそんなことは思っていられないと思い、
防護服を脱いで作業を行ったといいます。

福島方式の歯のチャートによって、
本人確認ができたようです。

遺体の検死にあたり、
お口の中見させていただきましたと、
一人ひとりのことを考えながら検死を。

女子高生のような方が検死にきて、
多分うちの子供じゃないのかと、
奥さんもまだ見つかっていない。

娘とやっと会えたと言っていて、
なにも言えなかった

ただ歯科医師としてお手伝い出来たのはよかったとのことばです。

日常はすぎていくのに、福島のここはとまっている。

心に浮かぶあの時の記憶。

いつも心のなかでメロディを見つけるのですが、
見つけ出せなかった。

自分の中で音楽が必要なのだろうかと考えた。

震災前はまつだらけだった場所も、
1本の松だけに。

僕ら何度でもなんどでも立ち上がるから

いろんなことが震災だけじゃなくおこるけど
なんどでも立ち上がって進む。

僕らはきっかけだけ。

それを聞いたが立ち上がって進んでいっていただければ。

放射能の恐怖と闘いながらの活躍をしてきたのです。
そういう現状を変えたいということでHIDEさんも立ち上がったのでした。

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終わりに

福島原発は今も放射能により
侵されている状態です。

新たな被害がある状況です。

この被害が少しでも無くなれば
いいのにと感じるところです。

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