千と千尋の神隠しのカオナシは何者で意味は?神様なの?

私は千と千尋の神隠しを見ていて、
カオナシのことを書いていたのですが、
まさか書いていたのに消えてしまいました。
これがショックでならないのですが、
また書きたいと思います。

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千と千尋の神隠し色々な気になることがありますよね。
そして考えぶかいこともたくさんあります。

千と千尋の神かくして言えばカオナシがとても気になる存在ですが、
カオナシとはどんな存在だったのでしょうか。
いつもか細い声を出し、
あ、あとだけ言ってて何者かもわからないものですが
橋の場所で千尋見かけた時から執拗に千尋追いかけるようになりました。

その次に会った時には千尋に喜んでもらうために
番台から薬湯の札を盗んだりして喜んでもらうようにしたり、
その後には砂金を出して自分に振り向いてもらうために行動を起こします。

しかし千尋はこれに対していらないですと拒否をして拒否をされたことに対して、
カオナシはさらに怒ってしまい、怒りをあらわにします。

このことを考えると、
カオナシは千尋に対してお金の力を使って自分の欲求を解消しようとしています。

そう考えると、
カオナシというのは人間のエゴのようなもので
お金を渡せは何でも言うことを聞いてくれるかと思ったり、
欲求を聞いてもらう存在として千尋を自分の方に振り向かせるために
お金で釣ろうとしてきます。

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しかし、
自分の方や全く振り向かずに、
次には従業員をコントロールしたりして
千尋を丸め込もうとして行きますが、

どうにもうまく行きません。
最終的にはカオナシは欲求を満たしてもらいたかっただけなのかもしれません。

その欲求を満たすために、
お金というものを使って千尋に対して欲求を満たしたかったのでしょう。

完全にエゴの塊です。

お金を使ったりいろんな事をして
欲求を満たしていこうとしています。

しかしうまくいかなかったら今度は暴れ出す。

人間のエゴの塊のような存在です。

そして私の欲しいものはあなたには出せないと完全否定すると

嫌だ寂しい
千が欲しい

とれと強要してきます。

しかしそれでも拒否していきます。

それでも千尋は拒否すること無く、
カオナシと一緒にいるのは大きな心をもってますよね。
そして欲求もない。

私的にはカオナシは最終的には自分が認めて欲しい人に
認めてほしいだけなのでは無いでしょうか。

銭婆と一緒に編み物をして、
助かるよと言われた時に嬉しそうにして、
銭婆の場所から千尋たちが帰るとなったときに、
カオナシは一緒に帰らずにあんたはあたしのところで
手伝いなさいと言われて嬉しそうな顔をして、
人の役に立つ嬉しさを知ったのはないでしょうか。

役に立つことを知って報われたことによって、
千尋を追いかけることも辞めました。

カオナシは神様なのか?

カオナシは神様ではないと言われています。
カオナシも居場所を求めて自分の存在を探しにココに辿りついたのかもしれません。

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