上田育弘(ベストライセンス・弁理士)ppap商標の目的は?

上田育弘さんが話題に。
昨年題になった言葉といえばPPAPですね。
流行語大賞にも選ばれましたし、
飛ぶ鳥を落とす勢いできっとどんどん人気になっていきましたね。

全く知らなかったおじさんが、
突然有名になって、
毎日のようにテレビに出始める。

芸能界で言えばあるあるな話ですね。

一気に有名な時に使えるだけ使っておこうと言う感じですね。

一発屋な匂いがプンプンしますけどね。
ピコ太郎生き残れるかな・・・

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今後どのように結果を残していくのか。

一発屋で終わらずに生きていけるのか気になるところです。

そんなピコ太郎のPPAP便乗する人もいる出てくるわけです。

そのお方が上田育弘さんです。
上田育弘さんはあることを思いつきました。

PPAPと言う言葉を商標出願してしまえば自分のところに特許料を払ってもらってお金儲けをしよう。

人間賢くなるといろんなことを考えるものですね。

考え方が中国の商標を先に出して使えなくするというのと同じ手口ですね。

実際のところ出願日で先に登録はしているので、
商標登録的には上田育弘さんが早めに出したことに
まかり通る話ではありますが、
倫理的に考えるとこんなことをいくらでも他の事にでもできますし、
商標を先に取らない方が悪いという。

変わった常識が蔓延してしまいますね。

上田育弘さんとは?

]

ビジネスとしては賢いやり方かもしれませんが、
倫理的には相当叩かれる内容でしょう。
今現在も炎上しています。

上田さんが商標取った理由としては、
商標人に売りつけることで利益を得ようとしています。

PPAPの商標出願が受理されたとして、
その後一番困るのはエイベックスになります。
その商標権をエイベックスに売りつけてお金を儲けると言う考えです。

ビジネスとしては成り立っているかは知らないのですが、
やってることはなかなかセコイですね。

上田育弘さんが商標出願している理由は金目的ではない

テレビ取材を受けた時に、
利益を得ようとしているわけではない。絶対に。
というように言われていますが、
では、何のためにこのような行為を行っているのだろうと思ってしまいます。

商標登録をしたことにより今後できることとしては、
自分で使う、人に権利を譲渡する、先に出願して権利を仮押さえするということになります。
自分で使うことはないでしょうし、
ほとんどは譲渡をしてお金儲けのためにやるとしか考えられません。

ライセンス問題にはしっかりとしておく必要がありますが、
エイベックスも完全に先手を取られた状態です。

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上田育弘さんが勤めているベストライセンス株式会社とは?

上田育弘さんが代表務めているベストライセンス株式会社では、
今回のPPAPの件もですが、

他にも商標登録などを行って同じようなことやっているのでしょう。

・昨年話題になったもの
「スマスマ」2016年8月6日出願
「君の名は」2016年10月20日出願
「神ってる」2016年12月1日出願
「ゲス不倫」2016年11月18日出願
「保育園落ちた日本死ね」2016年12月2日出願
「マイナス金利」2016年10月27日出願

ベストライセンスはたびたびネットでも話題になることがあり、
商標登録を他にも行っていて、
商標登録の出願料は安いものではなく、
今までの商標出願の料金を払うとキキ1億円以上の費用がかかってきます。
今のところ出願料を払わずに商標出願をしていて、
今回のPPAPを却下される可能性があるようです。

調べてみますと、このA氏とベストライセンス社により出願されたもので商標登録が認められているものは、現在のところ、たった5件しかありません。
これだけ大量の商標出願がされていても、出願手数料の支払いもせずに、ほとんど商標登録されていない、というのが実態です。

今後どのような展開を迎えていくのでしょうか。
上田育弘さんの戦略ができてしまったら、
もうなんでもありになってしまいます。

ピコ太郎さんも苦労してやっと売れたネタを
商標登録という壁で失ってほしくないです。

そして上田育弘さんにも奪ってほしくない。

私自身の考えとしては双方納得行くカタチで、
ピコ太郎さんが芸人として行き続けられるよう決着がついてほしいです。

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