広島県東広島市志和町山陽道の多重事故の原因は?

広島県東広島市志和町の
山陽自動車道下り線・八本松トンネル内で
3月17日の午前7時30分に、
車12台がからむ、玉突き事故が発生したのです。

車が5台炎上して鎮火されたようなのですが。

原因は何が原因だったのでしょうか?

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広島県東広島市志和町山陽道で起こった多重事故の原因は?

まず大型のトラックが中央分離帯に衝突して停止中だったようです。
その停止中だった大型トラックに中型トラックが気づかずに追突した。

というのが元の事故の原因のようです。
そしてトラックから出火し、
さらにその中型トラックに車両が追突して横転し出火したようです。

この日が燃え上がって5台の車が炎上したようです。

なぜここまで多重事故が起こったのでしょうか?

原因としては、
最初に追突したトラックが炎上したことによって、
煙が蔓延してしまい、
周りが全く見えないという状態ができてしまいました。

昼間の光がある状態だったにもかかわらず、
トンネルの中で、黒い煙が蔓延してしまったために、
周りが全く見えない状態になり、
トンネルの暗闇だと思ったものが、
全く見えない黒い煙に包まれ、
そのまま追突してしまったのが原因ではないかと言われています。

事故が起こった場所的にはトンネルの出口から200メートル付近で起こったと言われていて、
全長844 mの場所であったようです。

命からがら逃げてきたと思われる人は、
ものすごい煙で、
出口までを500メートルぐらいあって
足元もみえないぐらい暗闇の中なんとか逃げ切った。

という発言にもあるように、
トンネルの中では、
完全に煙が立ち込んでいて、

足元すら見えない状態だったので、
周りは全く何も見えないというのが、
原因だったのではないでしょうか。

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終わりに

全長は844メートルという短いトンネルでも、
一歩間違うと大変な大惨事になるということを知りました。

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