おだやか常吉明治時代の相撲の珍名四股名ミラクル9

最近相撲といえば、海外選手がほとんど占めていますが、
相撲といえば日本の国技ですね。

国技として昔から受け継がれてきたわけですが、
今は四股名はとてもかっこいい名前がたくさんありますが、
変わった昔などはいろいろあったわけです。

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明治にどんな変わった四股名があったのか?

おだやか 常吉 (おだやか つねきち)
という四股名があったようなのです。

ミラクル9の問題で、
すこやか常吉とおだやか常吉のどちらの四股名があったかどうか?
という問題があったのです。その問題を出されたのですが、
正解はおだやか常吉という問題だったのでした。

まさかどっちもいなさそうな四股名なのですが、
昔はこのような変わった名前が結構多かったようです。

ステッセル寅太郎
文明開化
山猫三毛蔵
ヒーロー市松

自転車 早吉
自動車 早太郎
豆鉄砲 芳太郎
猪シ 鍋吉 いのしし なべきち
膃肭臍 市作 おっとせい いちさく
三毛猫 泣太郎
酒呑山 清二郎
大丈夫 吾三郎
たこ勇 熊吉

という思考なの力士が結構いたようです。

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これは大正まで力士の四股名は
結構ふざけている名前の子が多かったようです。

今であれば、
かっこいい名前を四股名として付けますが、
その時代はどういう考えや気持ちでつけていたのでしょうか。今のような国技と言う考え方だけではなく、

面白おかしく芸名的に使っていたのではないでしょうか?

歴史によっても趣が違うというのも面白いですね。

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