かこさとし(加古里子絵本作家)の死因や死去原因は?作品やグッズは?公園もあるなんて!

かこさとしさんが亡くなったという訃報が入りショックをうけました。

有名な絵本作家が亡くなったことで衝撃を受けた人は多いのではないでしょうか。

かこさとしさんと聞くとあまり聞きなれない印象なのでどの人なのか?

と言う印象を受けてしまいますがとか絵本を見てみるとすぐさまこの絵を書く人かと分かってしまうほど。

独特な世界観を持っている絵本の挿絵のために誰しもが間違いなく見たことがあるのではないでしょうか。

今でも本屋さんなどを見ていると見かける絵本です。

かこさとしさんが亡くなったということで、訃報が入り本当に惜しい人を亡くしたなと思ってしまいます。

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現在92歳と言う年齢でなくなってしまいました。

92歳と言う年齢まで生きるということは本当に素晴らしいことですよね。

私の祖父もそれぐらいの年齢で亡くなってしまいましたがその年齢まで生き続けるということは本当に素晴らしいことです。

今回亡くなったということで何が死んで亡くなられたのか、とても気になりました。

かこさとしさんが亡くなられた死去の死因や原因について見ていきたいと思います。

かこさとしさんの死因や原因は?

かこさとしさんは今まで大きな病気をしたということもあまり聞くことはなかったようです。

今まで言われていた病気としては、緑内障を患っていたということはありました。

緑内障は2018年現在も治療中で緑内障の進行を抑えつつ緑内障が進行して目が見えなくなってしまい、作品を残せなくならないうちに作品を残しておきたいということで今までも作品を残し続けていました。

その他にも白内障の手術をされていて白内障は目が白く見えてくる症状で水晶体が年齢とともに弱ってきて、濁ってくるために、見えづらい状態になります。

緑内障や白内障になりながらも絵本作家として様々な作品を残したいということで現役で絵本作家として活動されてきたことは本当に素晴らしいですね。

今回、死因として言えることは、老衰が原因で亡くなられたのではないかと思います。

今現在オフィシャルな回答は出ていないので確定ではありませんが、92歳と言う年齢なのでやはり老衰であるのではないかと思われます。

92歳と言う年齢になると、風邪をひいただけでも危険特急状態になります。肺炎を患ってしまったり呼吸器官が弱ってしまい大変な状態になることが多々あります。健康でいつまでもいれるというのほんとに大変なことです。

2018年にもかこさとしさんのことがNHKで取り上げられていています。

2018年1月10日には新刊が3冊同時に出版もされていました。

それだけ精力的に活動されていて、緑内障白内障などの病気にも負けずに作品を残されてきたのは本当に素晴らしいですね。

作家としてその年齢まで作品を残し続けられるということは本当に転職だったでしょうし、素晴らしいバイタリティーだと思います。

かこさとしさんの作品は?

だるまちゃんやはははのはなしなどが印象的で
今でも見かける機会がある絵本です。

だるまちゃんとてんぐちゃんはよく見かけました。

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だるまちゃんとてんぐちゃん (こどものとも絵本) [ 加古里子 ]

はははのはなしもよく見ますね。

グッズの販売もしていて
Tシャツなども販売されています。

かこさとしさんは公園も作っていた?

かこさとしさんは絵本だけの活動にはとどまらずなんと公園の監修まで!

こんなことまで活動的にやられていたとは・・・

すごい精力的!

どんなことにも本気だったのでしょうか。

だるまちゃん広場というものを開いています。

それだけ子供が好きでなにか子供にできることはないかと考えていたのでしょうか。

92歳になるまでも作品を残したいと目の病気にも負けずに活動されていましたからね。

最後に

かこさとしさん92歳という年齢まで精力的に活動されていて素晴らしさを感じました。

絵本だけかと思っていましたが、グッズを販売していたり公園を監修していたりと活動の幅の広さには驚きました。

これだけ精力的で子供を愛していた人をなくすのは本当に悲しいことです。

ご冥福をお祈りします。

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