野田慎也(ホクユーパック)のプロフィールや経歴は?初競320万の理由がすごい!

マグロの初競りなどはとても有名ですが、実はメロンの初競りと言うものがあります。

5月26日に札幌市中央卸売市場で今年の夕張メロンの初競りが行われました。

そして今年はなんと、過去最高額の2玉320万円で落札されたということで驚きの金額です。夕張メロンは高価なものとはいえ、320万円もの金額で競り落とすなんてもう驚きでしかありませんよね。

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マグロの初競りなども何百万円単位で競り落とされますが、すしざんまいの社長などが初セリで落とすということをよく見かけたりしますが、あれもPRのうちの一環であり、それだけ高い金額で購入したとしてもその後、有名になってお客が来ることを見込んで断ったりしています。

今回も320万円と言う金額で落札されたということで、どんな社長さんが落札されたのでしょうか。

落札したのは野田慎也社長

落札したのは夕張メロン梱包などを行っている夕張市のホックゆうパックと言う会社の野田真哉社長です。

夕張メロンと共に会社を発展させていきメロンを食べにたくさんの人が夕張に来て欲しいということを発言していて、その夕張メロンは夕張市農協名産センターで展示した後に6月1日に市民の方たちに無料で振るわれるということです。

無料で振るわれるなんて、相当太っ腹ですね。

PR的な要素があるようにも感じますが、ここまですると驚きでしかありません。

320万円もの大金をはたいて競り落とし、その後無料でくわってしまうなんて何を考えているんだと思ってしまいます。

奥ゆうパック株式会社は北海道夕張市清水沢にある会社で、資本金3000万円の会社です。

資本金3000万円の状態で320万円のメロンを競り落としてしまうなんて本当に驚きでしかありません。

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30年に渡り夕張メロンの会社を繁栄させてきています。夕張市は破綻して以来、明るい話題がないことや、来年の4月にJR石勝線夕張支線も廃線になってしまうために何か明るいニュースや行動を起こしたいと思っていたそうです。

夕張メロンも天候の影響を受けてしまったり、さらには景気が悪化しているためにね果物というものに対して簡単に購入できるものでもないでしょう。

さらには、後継者不足もあり生産者数もどんどん減少している状態です。

農家と言うものはいろんな影響を受けやすいですし、そして、利益もなかなかうまく上げづらいところもあります。

そんな状態ですと、後継者不足になるのは当たり前の状態です。

農家の本当に大変な状況です。そんな生産者の皆さんに一緒に歩んできた調教にエールを送りたかったということで今回320万円の金額で競り落としたと言う物語があるようです。

とそう聞くと実際そんなに余裕がない状態でもみんなにエールを送り、共に頑張っていこうという言葉にはとても感動してしまいます。

野田真哉社長これからも夕張市を反映させて行きどんどん成長させていってほしいです。

野田慎也社長の経歴やプロフィールは?

野田慎也社長のことを調べてみるもなかなか情報がでてきません。

30年間夕張メロンと携わってきてホクユーパックという会社を繁栄させてきたということぐらいです。
分かり次第随時更新していきたいです。

メロンはどこでふるまわれるのか?

夕張市農協銘産センターでふるまわれます。

夕張メロンは320万円で競り落としたものは先着60名にご試食していただけます。

そして他の競り落としたものも合計200名の方に競り落としていただくことができます。本当に太っ腹企画ですね。

こういう素晴らしい理念を持った社長さんにどんどん会社を繁栄させていただき、そして、夕張市も繁栄していただきたいですね。

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